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結婚してよかった!!と思うのは

例えば、新婚間もないころに思うのでしょうね?

これからどんな、結婚生活を繰り広げていくか、、。

 

期待が膨らむ時期です。

やはり、同棲期間とは違いますので、
充実感が伴います。

苦労して、、ライバルを押しのけてやっと結婚できた。

二股の末に、選んだ。

何が何でも、略奪してでも、結婚したかった。

でもね

いずれ、誰もが乗り越える関門もあったりします。

 

価値観や、相性がばっちり!と思いきや、、
若い夫婦は戸惑うことのほうが多いと思うのです。

恋愛時期と結婚、、家庭愛では意識が違って当然なのです。

恋愛期間では、情熱的な結びつきでしたが

こと、夫婦愛、家庭愛では、継続する、持続することに
重点を転換しないといけません。

 
恋愛の延長で、「良かった!」と思いますが

その真骨頂は、いろんな苦難を乗り越えて実感することだと思うのです。

この時に、うーん、ともすれば、見損なったり、100年の恋が冷めたり
します。

けれど、惚れ直したりすることもあるでしょう。

子供の出来が悪かったり、、姑との間が微妙だったり、、

会社で失敗した、、。投資で損をした。

それでも、前向きなパートナーで、助けられたりします。

結婚の醍醐味の一つにはお互いの長所はそのままに
短所を補い合う。補完できることにあるのです。

 
お互いの苦手を、フォローできる間柄になるということです。

ですので、いずれ似たもの夫婦に発展する前に、補い合う関係こそ
長続きする関係なのです。

だからこそ

「結婚して良かった!!」と思えるのは
ある程度期間がともなっての話です。

短気な旦那。おっとりした妻。ねえ?分かりますよね?

まあ、食べ物でもいいです。旦那が好きでも妻はキライ。

でも補い合えるでしょう?たわいもないけれど、こんな積み重ねなんです。

 

長い結婚生活では、そういう関係が実にあり難く感じるのです。

ですので、価値観の不一致、性格の不一致でぶつかったりしました。

気が利かない、、遅い、とか、、実は慎重で、じっくり、、。

これが、あり難い。

そのように
もう少し、観点を変えてみれば、実は夫婦円満の宝庫と言えるのです。

後は気と付けたいのがマンネリですね;^^

ここでは紹介しています、専門マニュアル、
夫婦円満の第11章:「新婚時代の環境を作る魔法」が有効です。

 

 

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