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些細なことで、夫婦の口喧嘩が始まるのですが
だんだんに、白熱してきますと

 

「売り言葉に買い言葉」でますます激化していくことがあります。

 

相談を受けていると次のやり取りがあったようです。

「そんなに気にいらないなら、再婚したら?」
「あんたなんかに、言われなくてもそうするわ!」

 
うーん、おそらく妻は妻で喧嘩のたびに
「離婚する!もう離婚する」と言っているのでしょうね;^^

 
まあ、本気で言っているわけでもなくて、
「少しだけ、そういうと、脅かすと
自分のことを聞いてくれるかな?」という本心があると思います。

 
ここでアドバイスをするならば

 

これから喧嘩になっても、「離婚」「再婚」の言葉は
決して言わない事を約束するべきです。

 

これで二人は納得していただけます。

こうした事例で、喧嘩別れをしないで、第3者を入れることで
和解できればいいのですが

「夫婦のことは、夫婦にしかわからない」と、かたくなで
発端はこんなにつまらない夫婦喧嘩なのに

 

離婚をしていく夫婦が現実にいるのです。

【言葉の意味には、二通りある】

相手に一つの言葉を、投げかけられた時
その言葉から、得られる解釈を2通り考えてみる。

これって結構難しいのですが、、。

 

でも、言葉をストレートに受け止めてしまうと
相手を理解できないと感じたり、感情的になったりして
混乱してしまいます。

 
この感情に支配されると、排他的になってしまうのです。

「カチーン」とくるのを少しだけ抑えて
その言葉の意味を2通り考えてほしいのです。

 
例えば旦那が

「おい!めし!」と言ったとします。

これに対して、

「何、威張っているの?私は奴隷じゃないわ」と思うのが一つ。

「早く作ってくれよ。少し口が悪いが、妻なんだから理解してよ。
子供達も呼んで、お前の作ったうまい飯、早くたべようぜ!」と思うのが二つ目。

 

都合よく解釈して、答えていくと
その場の雰囲気が良くなります^^

ポジティブシンキングですね。

「はいはい、今すぐ作りますからね、あなたも一緒に手伝って」なんて
妻がいつもにこにこしていると

 

たとえ、旦那が悪意で何かを言っても
「できた女房もらったな、、。」とまんざらでもないのです。

ですので

あなたの手のひらで飛び回る、孫悟空にしてしまいましょう。

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