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恋人としておつきあいをして、
いざ、結婚し、新婚生活をスタートしてみると、
なかなか上手くいかないことがあります。

思い通りにいかないし、全然楽しくない、つまらない、。

 

新婚なのに、別居したり、離婚したりする人が後を絶ちません。

最近では女優の米倉涼子(39)と2歳年下で会社経営の男性が
電撃結婚から3カ月で別居していることがわかりましたよね?

関係者によると、2人は交際中からけんかと仲直りを繰り返してきた。交際約2年でゴールインし、都内の高級マンションを借りて新婚生活をスタートさせたが、直後から米倉が、もともと暮らしていた自宅マンションに戻る形で別居。米倉と
 親しい知人は「結婚前からけんかも多く、離れて暮らすことを選択したようです」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000141-spnannex-ent

 
結婚したら、たぶん上手くいくと思うのは誰もが期待するのも分かりますが
無理に行動するのはどうかと思います。

それほど、結婚というのは、法律的にも重い事なのです。

 

結婚式でも「夫婦は、病めるときも、貧しい時も、、」と誓ったもの
雰囲気だけで満足してしまわずに

「実質的な幸せを構築しよう」と、二人でよく考える事なのです。

確かに意見の対立もありましょう。
相手が間違っているもかもしれませんし
自分の認識が正しいと思うでしょう。

 

ですが、相手の言ってることも
一理あると思うことも大事です。

理解に苦しむなら、「待ってあげる」ことも必要です。

いつか、お互いに理解できるときがきます。

性格の不一致、、修復なんでできない、もう離婚、、という流れでは
実にもったいないことなのです。

結婚したら、相手から幸せにしてもらおうと
もらうことばかりでいるとしたらー

まず幸せになることはありません。

これはお付き合いしている時に「自分は相手をどれだけ幸せにできるかな?」と考えてみて結婚後の生活のイメージが出てくると思うのです。「それでも喧嘩ばかりしていたー。」という状況はそもそも、急いで結婚するべきではなかったということです。

 

ですがせっかく、決意をして、縁あって結婚したのなら恋人として、情熱的な愛情から家庭愛にシフトして行く必要があります。

それは結び付けようとした愛から、継続しようとする愛です。

せっかく結婚したのに、まるで男が二人いる状態でぶつかってばかりでは、上手くいくはずもありませんよね?

 

純粋に、相手をどうやったら幸せにできるのかを考えて男女の役割で協力をしていったときにやっと夫婦としてスタートできるのです。

性格の不一致で、決めつけてしまうと決して見ることが出来ない宝が、実は埋もれているのです。

自分が選んだ人ですもの結婚生活は何度もスタートしても、いいではありませんか。

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