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良く離婚前提で生活や、別居状態に追いやられることがあるようですね。

これは離婚を切り出した方が、もう、おさまりがつかないで
いるのです。

 

こう、たとえば同じようなことで夫婦喧嘩していると
価値観の不一致という結論付けて、

「もう離婚しかない」「離婚前提だ」「●●までに」と
追い込むわけですね。

これって立派な、モラル・ハラスメント、いわゆるモラハラですよね?
モラハラの特徴

そうすると、時々

離婚を前提とした話をしてくる、ということがありますよね。

 

離婚に合意していないのに、

「養育費はこれしか出せない」などのことを言ってくるのです。

この時に重要なのは、
そういう前提の話は乗らないことです。

きっとこのような同じことを言われたでしょうね。

 

そもそも、離婚に合意してもいないのですから、

現実にないものを勝手に、
現実にしようと強引にしているのは旦那の方です。

 

ですから反論したくもなりますが、まあ、ここで言い争いをしても無駄です。

夫がが勝手に「離婚は合意した」と
思い込むには、それなりの理由があるのです。

例えば、過去の喧嘩で

「●●歳になったら離婚してもいい」といったとすると
ことあるごとに、その時期を早めようと迫ります。

そもそもの喧嘩の原因を妻側に求めているのです。
自分は悪くない。いつも「相手のせい」。

だから、過去同じようなことでの喧嘩が今になっても
続いている。

 

いつしか
平穏になっても、また何かあるたび、心のどこかで「離婚前提の生活かしら?」と
思っていては不健全、不健康です。

夫は何が思い通りにならなのでしょうか?

そもそもいつもワンパターンの原因があると思うのです。

夫のプライドを逆なでしていなかったか?

逆に言えば、機嫌よく上手くいっている点を継続させるには
どうしたらいいのか?を考えることです。

 

はっきり言って離婚前提の生活は、続けることは困難で
本当に離婚するならば、いずれ別居に踏み切ると思います。

いずれにしても、望まない離婚の可能性ならば
智慧を使って、頂きたいのです。

一度試して見て下さい。
【モラル・ハラスメント】実践対策ガイドブック【CD付き】

夫婦の不調和や危機も
今の事態を努力して乗り越えることが出来たら、夫婦の絆は深まります。

そのために、今の環境が与えられているとしたら?

自分が変われば、見方も変わり、相手も変わり、環境も変わります。

明るい未来を信じて、実践をしていきましょう。

 

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