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離婚寸前という状態は、夫婦生活を続けていけば避けては通れないものなのでしょうか?どこの夫婦でも、原因と結果の法則で、そのような危機が訪れているような気がきます。

Q
離婚寸前から修復されたお二人には、どんな原動力があったのですか?

離婚寸前ということは、愛情も冷めているのでしょうし、お互いに傷つけ合い、憎んだりする期間がそれなりにあったと思います。その間に、もっと優しい人に出会ったかも知れないし、もっと別の生き方について考えたかも知れない。
それでも、それをさしおいて「修復しなければならない」と思えたのは、何故なのでしょうか?子供?生活?昔の幸せなころの思い出?
A
子供と生活です。上が3歳、下が1歳で正直、自分1人で育てていくより、なんとか今の生活をよりよくしていく方がいいと思ったからです。好きとか嫌いとか、恋愛感情はすっかり消えて、家族というものを作っていく覚悟のような感覚でした。

離婚をした後の生活をあれこれ想像してみると、離婚しない方がいいという気持ちになったのです。実家には帰れないし、アパートを借りて、働いて、子供を一日預けて、なんて想像したら、自分には無理だと思いました。

もしそうなったら、子供と接する時間が減ってしまって、私の生き方とは違うなって思いました。今は子供はもちろん、お互い成長して、仲良く暮らせています。あのとき離婚しなくてよかったなって本当思います。
ヤフー知恵袋より

いつから夫に嫌われた状態だったか?心当たりありませんか?離婚寸前の大体が、、なにかこう、トラブルが出てきた場合がほとんどです。浮気相手の存在なのか?

いつからか?仮面夫婦で、家庭内別居状態というのはうーん、離婚寸前では、、まだないですよね?ですがそもそもの原因は妻の性格がきつ過ぎる、感情的な責め⇒夫のプライドを折る。または幼すぎる。⇒夫を振り回す。実家の方に頼る。なのかもしれません。

もはや口にしないでごまかし、まぎらわしつつの状態です。そんな「性格の不一致」にたびたびの話し合いも空回り、、。我慢できずに、いつか矢を引かれるかもしれません。

離婚を切り出されたとき、ともすれば別居を開始する。そのような行動を伴う状況な訳ですね。「もうお前とはやっていけない」という言葉が出てきます。

 

ここで、離婚なのか?それとも修復なのか?の判断を迫られます。あなたは夫を愛していますか?ほんの、ひとしずくの、「情」は残っていますか?

少しでも残っているのでしたら、別れてはいけません。意地を張らずに、素直な気持ちで自分の人生を選択することです。欠点のない人生、完璧な人生、傷のない人生ではなくて、より良い人生を選ぶのです

 

そうして「離婚寸前から修復」を望むなら本気で取り組むことが大事になっていきます。「今まで通りの生活を続けていけばよい」という甘い考えではいつまでたっても、離婚を切り出された原因はなくならないし自分も、周りも幸せにはなれません。

今の状態が苦しいのなら、それを変えてやろうと自分から積極的に挑戦していくのです。

その際に夫からちょっと、つれない言葉をいわれたり、見返りや、評価がなかったくらいで、自信を無くしてしまう人も多いのです。今の段階では相手の対応に一喜一憂しなくてのいいです。

 

だめで元々という覚悟で、スタートさせたのだし、そんなに、すぐに夫の態度が変わることはないのです。まずは夫の立場を考えて、うれしく思われることは全部やってみること。

自分の立場ではなく、夫がどう思うのか?をよく考えることです。

 

あれこれ考えすぎて、世話を焼き過ぎるのはどんなものでしょうか?ますます、嫌われるかもしれませんよね?「顔もみたくない!」と言われているのでしたら先に休んでいるようにしますが、夫がいつ帰ってきても明るく、整理整頓されたリビング、、晩御飯。メモ等で「おかえりなさい、お仕事お疲れ様です。、、、」とかの感謝の気落ちを、表して、いつか、気持ちが伝わることを願い地道な努力を続けてください。

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を機縁とし運命好転させてください。

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