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熟年離婚
出典http://rikon-supri.com/preparation02.html

夫と妻、双方が共に「子供が成人したら別れよう」と熟年離婚を計画しているパターンもありますが、たいていの場合夫婦のうち片方はうまくいっていると思い込んでいたのに突然相手から離婚を宣言されるというパターンが多いようです。


つまり自分の気づかない間に、熟年離婚の危機が着々と迫っていることが少なくないのです。

「なぜ突然に?!」と驚くかもしれませんが、実は熟年離婚に至るまでの言動を、知らずとってしまっている可能性があります。


まず、夫から離婚を切り出される妻に多いタイプの1つが、夫と共通の趣味がなくその趣味が理解できない、無駄だと思う人。

共感できなくてもそれが夫の楽しみなのだと認めてできる限り協力したり理解したりしようとしている妻なら問題ありませんが、心底無駄だと思っている人はそれが言動に現れるため、例えば趣味のためにかける費用に愚痴をこぼしたり、趣味のための道具をぞんざいに扱ったりします。


また夫と過ごす時間よりも、女友達と旅行したり遊びに行ったりすることが多い妻、夫に相談せずに高価な買い物をしたり家のものを処分したりする妻も、夫から「突然」離婚を言い渡される可能性があります。

 
これらに共通するのは、夫に対する尊敬の気持ちが全くないことです。

男はプライドの生き物ですから、最も身近な存在である妻が敬意を払ってくれないと、不満が積もり積もってある時一気に爆発します。

また、第三者から見ても、明らかに家事を怠っている妻も危険信号です。


一方、妻から離婚を切り出される夫に多いのが、家事は一切妻任せ、自分は縦のものを横にもしないというタイプ。

仕事が趣味で休みの日は何もしないでゴロゴロしている人、普段から妻との会話がなく自分の仕事の話をしたこともなければ妻の日常について質問したこともない人、妻は頭が悪いと思い込んでいる人、妻に「ありがとう」と言うことが殆どない人なども非常に危険なタイプです。


これらのタイプは基本的に妻の存在を軽く見ているため、実は妻が不満を、募らせていることにも気づかず「突然」の妻の離婚宣言に驚かされることになるのです。


これらのタイプに心当たりのある人は、ぜひ今すぐにでも改善を図るようにしてください。

泥沼離婚だけは避けたいあなたへ!

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