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夫婦関係を修復中にたびたび、壁にぶつかることがあると思います。

本当はこじれないうちにこそ、取り掛かればまだしも問題が発覚してしまってからは半信半疑な気持ちで、時には一喜一憂を繰り返して「もう無理、、限界かも、、不可能!」と心が折れそうにもなるでしょう。

ですが相手も人間です。絶えず心は変化しているものです。

 
恐らく、たびたび、同じことの繰り返しに、疑心暗鬼になって態度を硬化させているのだろうと思うのです。

ですからここは、どうか焦らないで頂きたいのです。

 
昔話にはこうあります。悪魔が店じまいをしていました。いろんな商品が並んでいるわけです。中でも高価なものがあって、それだけはなかなか簡単に売りたくないのです。

それは「失望」というものです。

失望の楔、、、。これが人に入ると、その後からはなんでも入るのです。悲しみ、苦しみ、猜疑心、恨み、憎しみ、、、。

ですので、どうか「失望」だけはしないでいただきたい。そして現実を受け入れて、大きな意志にゆだねる気持ちを持ってください。

右か左か、前か後か、決めなければ、いけない焦りの心が苦しめているのです。会社、仕事風に結論を出さないでください。

 

「もしかしたら、私はずっと不幸なままじゃないか…」辛い状況にいると、これがずっと続くんじゃないか?と、そう考えてしまいますが、諦めそうになったときも、自分の人生を信じて、やっていきましょう。

不幸であり続ける人生などと言うものは存在しません。半年、1年後は今と同じ状況ではなくなっています。あなたも、、幸せをつかめます。

 

今、八方塞(はつぽうふさがり)と思えていても、必ず、出来ることはどこかにあります。その最初の一歩を勇気を持って踏み出せば、道は開けてきます。

人の心は変えられません。でも自分の心は変えられます。

力づくで、周りを変えようとしないで、逆に
あなたが変われば、周りも変わり、環境も変わっていくのです。

⇒⇒45日で夫の心を取り戻すには!の第5章:「言葉の魔法」が有効です。

離婚回避マニュアルランキングを機縁として運命好転させてください。

 

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