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仮面夫婦という言葉ってどうですか?なんか辛くてとても寂しいものです。「好きでなったわけでもない!」と思いますが仮面夫婦にはそうなる法則があるのです。

夫婦の間で発生した問題に対して、しっかりと対応しないことが発端にあります。

聞く耳をもたない。

自分の要求のみを求める。

だから、「何をいってももう、無理」という壁を作っていきます。

 

その日を境にして、何も期待せず、うわべだけの会話。

子供のまえで、義務的に話す。

目をあわせることなく、無関心。

いかにも冷たい空気が支配している状態は
体にも悪そうです。

 

ではなんで離婚しないのでしょうね?

そんなまるで針のむしろ状態は苦痛でしかないのに、、。

その理由としては

子供のためや世間体を気にして。
離婚後の経済的な理由で、離婚が出来ない。
離婚について話し合ったり、条件を提示する気力がない。
我慢して「同居人」と割り切っている。

上記のようなものでしょうか?

 

仮面夫婦を打破していくには、もう一度、夫婦関係を修復するには
今一度原点を思い返していただきたいのです。

相手の悪い面を強調しないで、良い面を思い出して見て下さい。

忘れていたものがあると思います。

 

本来、夫婦になれてありがたかったはずでした。

そうした感謝を思い起こしてください。

そうすれば普段感じなかった、当たり前と思ったいた、、

 
例えば、

「朝起きて、命があること」
「今日も本が読める」「3度の食事が得られる」
「仕事がある」「子供がいてくれる」「健康だ」

 
こうした事柄について感謝の想いを向けてはどうでしょうか?

自分にはうそはつけないのですし
素直な自分を受け入れたら、もう新たな一歩を踏み出してください。

「折り入って話したいことがあります。」

感謝の想いから接して見て下さい。条件を付けないでください。

ここでは紹介しています、専門マニュアル、
離婚したくないの第11章:「新婚時代の環境を作る魔法」
夫との離婚を回避して、元通りに修復する方法の第2章「夫の方から 、妻に好意を抱いてもらい修復する法」を機縁とし運命好転させてください。
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