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夫婦にとって最愛の子供ができたはずが、こともあろうに、夫婦仲が悪くなることもあります。

子供のいない、出来ない夫婦からみたら信じられないことなのでしょうか。

 

出産後、しばらくすると育児に協力的だった旦那も、子供が大きくなるにつれて教育方針のことに、口を出すようにもなってくるのです。

 
世帯主という、こともあって子育てにもあれこれ言うのでしょう。

例えば、

テレビを見る時間です。

だらだらと、何時間も、見せようとしない。確かに、そうですが、いざというときは、おとなしくなるし
時間を決めて、みるのがいいのでしょう。

 
同じくゲームの時間があります。

あとは習いごとですね。

習字やそろばん、塾やスポーツ、。お金もかかりますし、経済的にも、事後承諾というわけにはいかないでしょう。

 
最近では、携帯、スマホをいつから持たせるか?という問題もあります。

これなどは、地域制もありますし、防犯上の観点もあります。一概に反対もできないです。

学校の送り迎えの問題もあります。スクールバス等、充実していない、地方では集団登校、下校があります。いわゆる団体行動ですね。

 

でも、「このような天気ではかわいそう」とのことで、車で送ったりする親も出てきます。

過保護とまでは、いいませんが、昔からすると、そのように見えるのだと思います。

こうした子供に対する、生活上の規律、しつけでの夫婦間の対立が夫婦の亀裂を生み、離婚騒動にまで発展ることがあることも知っておいてください。

教育方針ではそれぞれに夫婦の言い分、意見があると思います。

初めてのことで、大体、親の時代で自分が受けた、やり方を子供に、同じようにする傾向があります。

ですが、時代も違いますし、柔軟に対応するように、しないといけないようです。

 

妻は、普段から、旦那を立てて、褒め、仲良くしていますと、子供の大体のことは、妻に任せるものです。

それが少ない、、足りていないから、口出しをして、自尊心を守ろうとしているだけかもしれないのです。

ですので、妻側としては、もう少し智慧を出していただきたいのです。そして、子供の前で、大喧嘩をしないでください。まして、仮面夫婦状態で、子育てをしないでください。

子供は大きくなったら真似をしますので。

ここでは紹介しています、専門マニュアル、
離婚したくないの第3章:「褒め言葉の魔法」が有効です。

 

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